考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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ニューシネマパラダイス鑑賞

院試に追われ恋に破れ友達に置いて行かれたような気分になったときすがるような思いで読んだ雑誌にべた褒めされていた映画。それがニューシネマパラダイス。ナウシカ級の涙は出なかったけど、心がじんわり温まりました。ライフイズビューティフル系の映画ですね。アルフレードがトトを励ますために出したおとぎ話と、トトのお母さんが最後に言ったここはまぼろしでしかないからという台詞がなんとなく意味分からないんだけど、アルフレードがトトのこと大好きだったんだなっていうのが最後の映画で伝わってきました。トトもアルフレードのことが大好きで、二人の間には会話なんてなくても何かを感じ取れるんだな、ってのが妙に泣けました。この映画を見たら色んな人と色んな側面から話ができそう。たとえば、映画って私にとって何なんだろうとか。
どんな激務があったとしても、心の潤い(アタシ的には自分の感じるがままの気持ち)だけは大事にしたいですね。と思ったりでした。
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