考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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映画館で泣いた



「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を観ました。本当は「チャーリーとチョコレート工場」を観に行く予定だったんだけど席が取れなくて延期。
ALWAYSは東京タワーができた頃の東京(上野?)の街の人の生活模様を描いた映画でした。家族愛の温かさが素直に伝わってきて、一緒に観ていた子と2人で泣きまくりでした。一番深く感動したのは茶川さん(吉岡秀隆)のプロポーズと淳之介くんへの愛情かな…
家族を持つことの素晴らしさと、人を受け入れる(慈しむ)こと、利害関係のない人間関係、そして自分の意見を素直にぶつけることの大切さを体感しました。ある意味出来すぎた構図だったけど…
今私たちが生きている環境では忘れられがちなことばかりだけど、私が目指すのはそういうところなのかなと思った。
このことに感動できるなら、この感動を忘れないで、少しでも多くの人に伝えたい。

話は変わって最後に東京タワーを鈴木一家(堤真一)が眺めるシーンがあるんですが、映画館からの帰り道に煌々と光る東京タワーが見えました。何かの偶然で観た映画でしたが映画館の外に出ても感慨深かったですね。六本木すごい!!

どうやらああいう家族愛を単純に訴えてくる映画に私は弱いようです。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

映画 | コメント:1 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

ありがとうございました。
とっても芸術に造詣が深いんですね。とても勉強になります。また遊びにいきます。
2005-11-08 Tue 10:08 | URL | うみくろん #-[ 編集]

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2005-11-07 Mon 23:24 わたしの見た(モノ)
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