考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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無償の愛

ずっとぼやきみたいな事を書いていて、
なんだかむなしくなってきた。
今も無償にむなしい。こころのなかにトンネルがあってそこをビュービュー風が吹いているみたいに、なんか何かが足りていない。

研究室にいると、みんなにはみんなの居場所があって、そこへみんな帰っていくように見える。

きっと、思ってるほどそんなことはないんだろうけど。
隣の芝は青いっていうのかな。

みんなにあるものが私にはないのが、私はすごく何かが欠けてるからじゃないかと思ってしまう。自分と人を比べる、私の悪い癖だ。

私にはずっと居場所があると思ってた。ここじゃないどこかに。誰かがくれるものだと思ってた。けど、自分で切り開かなきゃ、自分が手を挙げなきゃそう簡単に居場所なんて見つかりっこないみたい。なんて弱いんだ、私は。

一人でいるのがすごく好きなように見えて、独りでいるのがすごく恐い。あまのじゃくの淋しがりや。私は独りにこんなに弱かっただろうか?
淋しいと言えないのに、淋しいことを隠しきれない。性質が悪いよ、私。
それを、誰かに押し付けて、見返りを求めていたら、私は強くなれない。それどころか優しくもなれない。

独りを楽しめるようになりたい。私が私であることに自信を持ちたい。

だから、今は辛くても私は無償の愛をあげたい。

いいのか、こんなんで。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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