考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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期間限定

淋しさから、一夜を共にしてしまった人がいます。そのときは前の人がちらついて、この人のことは好きになれないと思った。どうせ体目当てなんだろうと決めつけていた。
その後もその人は執拗に私に会いたがった。会うのが恐かった。犯されると思うと。けど、会って話しているうちに、だんだんその人のことを知るうちに、その人は順番こそ違うものの本当に私に好意をよせてくれていたことがわかった。警戒心と前科とプライドから冷たく当たってしまった。その人はそれでも私に会いにやってきた。
少しずつ私も警戒心が解れていって、その人のことがもっと知りたいと思うようになった。しかしその人は自分の過去を頑なに明かそうとしない。不思議だったが、わたしはいつしかその人の優しさに甘えていた。幸せになってみたくなった。

しかし、その人には恋人がいるということが分かった。私と一緒になる決意を固めてくれていたようだが、やはりまだ恋人が好きであることに気づいたのだという。恋人は私の産まれた月に帰ってくる。


5月になったらもう会えない。自分勝手なこと言って本当にごめん。
最低な男だ。でも君のことこんなに好きになると思わなかったんだ。
本当に好きなんだ。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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