考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

なにげに、お世話になりました

昨日、今まで一年間アルバイトさせてもらった調剤薬局を辞めました。
理由はというと透析クリニックの薬剤部のバイトとかけもちしていて、透析の方に専念したかったからです。透析は私の研究テーマでもあります。
話は戻りますが、この薬局に雇ってもらったのはちょうど1年前です。とある小児科の門前薬局です。普通小児科の門前というとシロップや軟膏の調剤を思い浮かべるんだけど、ところがどっこい粉薬か錠剤しかでない(-.-;)粉薬は捲くの大変なんだよー。くしゃみとかできないしさ(笑)患者さまの病気はアレルギー・喘息・感染症ぐらいしかなくて、高血圧やら高脂血症なんかのホットな薬はあるはずもない!面白くなさそう…
っつーわけで初めはいつバックレようかと思ってたんだけど、職場の方がみんな優しくて辞めるに辞められず。そしたら、実は奥が深いんだなーってことが分かってきた。
たとえば、赤ちゃんに薬を飲ませるときはミルクに混ぜたらダメなんです。(ちゃんと見解があるんですよ。)
とか、
小さい子はだいたい食べ物に混ぜて飲ませるんだけど、どの食べ物だと苦みがうまくマスクされるとか、逆にどの食べ物だと不味くなるとか。耳にタコができるほど服薬指導されてました。
単に処方箋をチェックするだけじゃなくて、今度はそれをどうやって正しく服用してもらうかとか、よりよい薬とのつきあい方を提供するのも薬剤師の努めなんだなあと改めて実感しました。当たり前のことではあるんだろうけれども。

というわけで、1年間どうもお世話になりました。この経験を生かして、職務を全うしたいと思います。

なんだか春の陽射しとかで悲しいのと嬉しいのとごちゃまぜで素直に悲しめないんですが。。。

春は大好きだけど、その分キライでございます。
スポンサーサイト
new | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。