考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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気にさせる人②

①は大暴走でした。例えるなら大型二輪でした。お騒がせしました。図書館仲間を心配させました(>_<)心配してくれて、スクワレン(救われた)!←うふふ。
にしても今度きちんと戦ってきます。そのころまで①は自分の中にしまっとこうと思います。
しかしまだまだ私の暴走は止まらないわけで、「重め」の2発目、がんばります。今度は250㏄程度に抑えることを心がけます。

2人目はこないだ泣いちゃった「あの子」です。
あの子はよく泣きます。泣くだけではなくよく笑いよく怒り、よく酔いそして歌います。一つ下の学年の女の子です。
空手をやってやろーっていう意気込みは学年で1、2を争うくらいたくましくて、非常に責任感の強い子です。正義感が強いっていうのかな。
私たちは彼女のそういうとこを買って、彼女に主将を任せました。そんときも説得するのに彼女を泣かせましたね。
彼女が主将になってからも波瀾万丈。はじめはやっぱり仕切るのが大変で悩んでいたようだけど、慣れるにつれて彼女のやり方云々ではなく、彼女の学年のことが問題に。
彼女の学年には女の子しかいない。女同士はややこしいのがお決まりなんでしょうか。恋のもつれとかはなさそうだったけど(;^_^Aどうなんでショ
彼女がぶち当たっていた壁は空手の優先順位が、彼女の学年ではあまり高くなかったために、納得いく協力が得られず彼女一人がサークルを背負っていたこと(という風に解釈してます)。この学年の子とは分かりあえないんだろーかって私も頭を抱えたことはあります。彼女は何度も行き詰まって、色々と試行錯誤したんだね。その結果、今がある。

私は昔、口出しすぎてた。心配するふりして、やっぱりサークルに関わっていたかった。しかし、彼女の涙を見て口出すってことだけが助け船じゃないと思った。私色にサークルを染めたかった?私の今までの努力を労って欲しかった?なんのために今いる上級生なんだろ…って考えた末、「放置」を選んだ。たぶんあの子は与えられた環境の中でがんばれる子だから、信じてあげなきゃって思った。母さんか、私は(笑)
だからあの子が頑張りすぎないように、周りの子が彼女をサポートするように、時々チョッカイ出すことにした。
でも結局は話しか聞いてあげられなかったね。きっと一番つらかっただろうときに、私が空手を楽しんでて、彼女のつらさに気づいてあげられなかった。彼女の涙を見る度に、今まで甘やかしてきた(私たちはなんでも自分たちでやっちゃったから)こと、肝心なときに側にいてあげられなかったことを悔やんだ。
けどね、今たくさんの人が練習しにきてる。それはやっぱりあなたがサークルを引っ張ってきてくれたからに他ならないよね。気がついたら、形を自分から進んで教えてあげてるしね、いちいちクヨクヨしたりしなくなった。一年足らずでずーっと大きくなったね。ずるいぞ。きっと一生の財産になるでしょう。
何よりあの子の性格が幸いしたって思う。ひたむきで、なんでも思ったことは口にできる裏表ない子だったから、みんながついてきたんじゃないかな。あなたがうらやましいです。
最近は彼女が抱きついてきたり私が抱きついたりとか、もはや親子気分(^^ゞでも頼ってくれるのが嬉しい。だからこそ、気にしちゃいます。
彼女がそれだけがんばったからこそ周りの協力が追いつかなかったのが残念だよね。まあ周りの子もみんな大きくなってるんだけどね!欲を言えば、の話です。

こんなに後輩大事にしよって思ったのも、彼女のお陰なのかもね。
またごはん食べにいこうね(^_^)ノ""""
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テーマ:大学生活 - ジャンル:日記

空手 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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