考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

新年につき

あけましておめでとうございます。
今年もそれとなく、濃厚にしていく予定です。

まず、今年の抱負。①受かる
②えがお
③やせる
とりあえず以上です。
目標は今の自分よりほんの少し高く設定するといいみたい。なので私の名字と同じ文字数・項目数で等身大に設定してみました。
とりあえず受からんことにはことが始まらず、やせないことには卒業式が迎えられません。どーなんだろ。

お正月は親の実家の名古屋に帰省しました。都合上妹の片割れと私は一泊しかしないで2日に帰ってきました。なんだか居たたまれない気分になり、テレビをつけてみると…

「里見八犬伝」

はじまっちゃった。
タッキー、綾瀬はるか、渡部篤郎、仲間由紀恵、菅野美穂etc.なんだこのキャストは。しかも舞台が安房国?館山?めっちゃ千葉の話じゃん。疑心暗鬼ながら2時間半テレビに食いつく。
前編の印象がよかったので後半もちゃっかり見てしまいました。
個人的には「すごくよかった!」の一歩手前くらい。
討ちあいとか殺陣がワイヤーやらCGとか使ったりしてとにかく圧巻でした。さすが「義経」。八犬士の戦いっぷりはみんなかっこよかった~♪
で、話の展開がすごくスムーズ。メインはタッキー(犬塚信乃)なんだけど、八犬士それぞれに見せ場が程良く回ってきて、見ていて飽きなかった。
あとはワダエミさんの衣装!里見家と八犬士はみんな微妙に色調の違った青色の着物で統一されていました。それが演じ手を引き立てていたし、そのワンシーンが絵画になっちゃうくらいきれいな色合いだった!ビックリ。
ところどころにメッセージが込められており、ただのアクションものよりも奥行きを感じた。
あとサントラも幻想的な感じに鳥肌が立ちました。
と、中身以外の部分でだいぶ感動していますが、印象に残った言葉がいくつかあります。
「人の欲は留まるところを知らない」
「憎しみは憎しみを生むだけ」、「争わなければ生きていけないのか」
「後のことは後の時代の人に任せましょう」
いかにもありがちですが、戦国時代だけではなくて現代にも通じると思います。
賛否両論だと思いますが、深いこと考えないで楽しんで観られるいい作品だったと思います。すごく得した気分です。
新年出だし好調です。今年もよろしくお願いしますm(__)m
弓道部の新年会みんな行ったのかなあ?なかなか予定が合わなくて…。来年はなんとかします。
スポンサーサイト

テーマ:お正月 - ジャンル:日記

ふと思ったこと | コメント:3 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。