考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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音楽ってすごいと思う。
私は音楽を聴くと元気にもなるし、悲しくもなる。私が大抵音楽を真面目に聴いているときは何か嬉しいことがあったときや、嫌なことがあっったとき、または自転車で移動しているとき。だから、音楽を聴くとそのときの気持ちとか、そのとき見た景色まで思い出す。
音楽を聞くだけでだよ?音楽って本当にすごい力を持ってると思う。

昔はいわゆる"feel"とかヒーリング系のオムニバスをよく聴いていました。
つぎに何言ってるかよく分からないけどノリだけでテンション上がる洋楽(たぶんイギリス旅行の影響)にとりつかれました。国が違えばこんなに曲調変わるんだなあって思う。これぞカルチャーショック?
洋楽もよかったんだけど、ていうか今でも好きだけど、「カラオケ」という曲者の存在のおかげで邦楽を聴かなければいけないような雰囲気になってきた。そんなわけで半ば強制的に邦楽を聴くようになったんですが、最近は専ら邦楽しか聴いていません。邦楽の最大の魅力は歌と歌詞の2つの世界が楽しめるということではないかと思います(洋楽でもAvrilちゃんなんかは歌詞が伝わってきやすいように思うけれども)。はじめはロック(いわゆるビジュアル系って呼ばれていたやつ)から入って、次にポップス、パンク、…と結構ジャンル問わず聴くようになりました。最近はメロディーよりも歌詞を大事にします。なんだかんだいって1番最初にアルバム買ったのはglobeだったなあ!そのときの気分によって聴きたい曲は全然違うんですが、最近はテンションあげたいときはユーロビート聴いて、悲しいときには柴田淳とかlyricoとか女性ヴォーカルの曲を聴くことが多いです。でも自転車に乗りながら聴くのは最近のポップスだったり。まとまりがありません。
歌を聴くのはすごく好きでも、人前で歌を歌うのはすごく嫌。高校の頃はカラオケは校則違反だったし、薬学部の友達と集まると歌よりも美味しいもの&酒で語ろう!!って感じになるのでカラオケはあんまり縁のない世界…のはずでした。ところがどっこい、空手の人たちは歌う、歌う。置いてけぼりは嫌なのではじめはつきあいで行ってました。
歌がうまい人もいるけど、そうじゃない人もいる。歌がうまい人が歌うのもさすがって思うんだけど、気持ち入っている人とか、体張ってパフォーマンスしている人に感動してしまう自分がいた。カラオケって奥深い世界らしい。結局は自分が気持ちよく歌えればいいんだろうけど、楽しむ媒体が歌っていうのがどうやらすごいらしい(個人的に)。
でもって私にも異変が。最近鼻歌が増えた。最近歌をうまく歌いたいと思うようになった。うまくというか、正確には気持ちよく。歌を歌うことで自分の気持ちが伝えられるぐらいになってみたい。そんなわけでこっそり練習してみたりしてみなかったり。今に見てろよ!
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テーマ:自分の考え、想い。 - ジャンル:日記

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