考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

私のなかで変わらないこと

私の夢は薬剤師として医療の現場に介入すること。私の知識を病気で悩んでいる人の役に立てたい。

今まで親孝行だと思って薬剤師よりも身分の保証された医師になる夢を見ていた。今が楽しくなかったわけじゃないのに、どこかで「今」を否定して、バラ色の「未来」のために「今」を我慢しなきゃならなかった。それは思ったよりしんどかった。到底、誰かに分かってもらおうなんて考えない方が楽だった。だから本当の自分の気持ちに気づかないふりして、誰かに「私」を騙していないといけなかった。本当の自分を誰かに見せるのが恐かった。そしてそれは「現実」や「自分の意志で生きること」から逃げる、いわばモラトリアムに過ぎなかったんだ。
私は誰かが造ったレールの上を走れるほど器用じゃないから、その脇の砂利道を歩いて行く方が得意だと思う。確かに移りゆく窓越しの景色は見れないけど、私は道端に咲いたたくさんの「花」を見てきた。私はそんな生き方が自分なりに気に入っている。
「ドラマになるような人生を送って死にたい」とか私は卒業式の時に言ってたな(O.O;)心からそう思えるとき、私は「今」が大好きになれるんだ。

そして、今、自分の力で歩きだしてから感じていることがあるんだ。
みんながバカだと思ってやらないようなことをバカみたいにやる人間でありたい。
私はバカでいることの大切さ、着飾らないことのカッコよさを教えてもらったんだ。
バカを突き通す勇気と自信がまだまだ足りなくて、ときどき道が見えなくなっちゃう。だけどそれは自分で道まで這い上がっていくための訓練だったりとか、道まで案内してくれる人の大切さを知るための出来事なんじゃないかって思うんだ。
そうやって私は笑って生きていきたいんだ。
スポンサーサイト

テーマ:いいもん見つけたーっ - ジャンル:日記

ふと思ったこと | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。