考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

夜中に話し合うぐらいの友達。

20050919000933.jpg

なぜアジカンかというと、私はその友達がライヴでアジカンをやるっていうんで、アジカンを試しに聞くようになったという、彼はいわゆる火付け役なのです。彼の音楽(いい音楽を嗅ぎ分けること)のセンスはやっぱりちょっとずばぬけけていると思われます。あとお笑いのセンスも。彼は今までに会ったことのないタイプでありました。
彼はスリムな人です。外見が、ではありません。(容姿はけっこう評判がよいようです)なんとも表も裏もない人です。だからこそつきあいやすいのですが、相手のことも鵜呑みにしてしまいがち。もうちょっと裏っていうか空気読もうよ、というのが最近の世論です。
彼と遊ぶと普通に楽しいです。なぜなら反応がいいからです。しかしだんだん体力に差を感じるようになります。申し訳ないのですが、ときどき疲れてしまいます。
悪口ばかり書いている彼ですが、そんな彼が嫌いではありません。憎たらしいやつです。時として誰よりも的を得たようなことを言ってのけたり、妙にプラス思考なのが功を奏することがあるようです。
そしてなにより実は自分と似ているような気がするのです。どこら辺がかというと、実は相手にいやな思いをさせたくないばっかりに、言いたいことが言えないで笑っているところとか。相手を否定するようなことはほとんど言えないですね。そしてどうせ自分なんてと思っている割合が高いのも似ています。私はそう思うようになったのには思い当たる節があるのですが、彼からはどうもそれは見当たりません。
今思いつくことはその程度ですが、じつはかなり共通項があるようです。そんな彼をみていると、私を見ているようで、もどかしくて嫌になるときがあります。そしてついついダメ出しばかりしてしまいます。そこでも楽観的っぷりを発揮してくれたお陰で今までなんとか友達でいます。しかし、とあるヒトから「彼を分かってあげてください」と言われてハッとしたのです。自分と似ているからこそ私なら彼を理解しやすいのです。また、しかってばかりでは私が彼に考えを押し付ける一方で、それ以上彼を理解することはできない。そればかりか、彼だってそんな人の話を聞いてやろうとも思わないでしょう。
だから、なるべく私は彼のありのままを受け止めることができるように訓練中です。
なにはともあれ、そんな彼に助けられているとさえ感じているので、これからもずっと仲良くしていきたい友達の一人です。

スポンサーサイト
友達 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニューシネマパラダイス鑑賞

院試に追われ恋に破れ友達に置いて行かれたような気分になったときすがるような思いで読んだ雑誌にべた褒めされていた映画。それがニューシネマパラダイス。ナウシカ級の涙は出なかったけど、心がじんわり温まりました。ライフイズビューティフル系の映画ですね。アルフレードがトトを励ますために出したおとぎ話と、トトのお母さんが最後に言ったここはまぼろしでしかないからという台詞がなんとなく意味分からないんだけど、アルフレードがトトのこと大好きだったんだなっていうのが最後の映画で伝わってきました。トトもアルフレードのことが大好きで、二人の間には会話なんてなくても何かを感じ取れるんだな、ってのが妙に泣けました。この映画を見たら色んな人と色んな側面から話ができそう。たとえば、映画って私にとって何なんだろうとか。
どんな激務があったとしても、心の潤い(アタシ的には自分の感じるがままの気持ち)だけは大事にしたいですね。と思ったりでした。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。