考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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追いコン番外編

こないだサークルの追いコン(=卒業生を追い出すコンパ) がありました。
詳しいことはいつかまとめて書きます。今日は別のことが書きたいのです。
じゃいちおあらすじだけ。

尊敬するバカな友達が旅立ちました。その唐突さも彼の味。じゃあね。一番迷惑かけてるタンパク質欠乏症の友達が、3月9日歌ってくれた。じーん。ライヴ聞きに行けなくてごめんね。最近めっきりご無沙汰していたお父さんには叩かれまくった。いつもどおりの流れがまたなんとも。

今日一番書きたかったのは医学部の友達が遊びに来てくれたってこと。
奇遇にも友達は私と全く同じ状況にいて、同じバイオリズムをたどっていた。
そんな鬱っ子がわざわざ遊びにきてくれたのが何気に嬉しくって。二次会のカラオケの最後の方は私たち勝手にシャウトしてました。ゴイステの宣伝にも成功(-_☆)
なんというか、いつも兄貴ぶって弱みを見せん人ですが、(なので今回の話はびっくり)ちょっとは兄貴の鬱に喝を入れられたんではなかろーかと(o^^o)
兄貴が留年しようと、私が国試に落ちようと、それさえも笑い話にしてしまいましょう。ていうか、今までありとあらゆるテストを体力任せに全て滑り込みでねじ伏せてきた人種だから、今回も私たちらしくいっちょ花を咲かせてやりましょう!そしてお決まりの「終わったら飲もう」。

そんなこんなで医学部の友達と私はつかず離れず不思議な仲なわけですな。
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テーマ:本日もヘイヘイ☆ボンボボ~ン♪ - ジャンル:日記

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気にさせる人②

①は大暴走でした。例えるなら大型二輪でした。お騒がせしました。図書館仲間を心配させました(>_<)心配してくれて、スクワレン(救われた)!←うふふ。
にしても今度きちんと戦ってきます。そのころまで①は自分の中にしまっとこうと思います。
しかしまだまだ私の暴走は止まらないわけで、「重め」の2発目、がんばります。今度は250㏄程度に抑えることを心がけます。

2人目はこないだ泣いちゃった「あの子」です。
あの子はよく泣きます。泣くだけではなくよく笑いよく怒り、よく酔いそして歌います。一つ下の学年の女の子です。
空手をやってやろーっていう意気込みは学年で1、2を争うくらいたくましくて、非常に責任感の強い子です。正義感が強いっていうのかな。
私たちは彼女のそういうとこを買って、彼女に主将を任せました。そんときも説得するのに彼女を泣かせましたね。
彼女が主将になってからも波瀾万丈。はじめはやっぱり仕切るのが大変で悩んでいたようだけど、慣れるにつれて彼女のやり方云々ではなく、彼女の学年のことが問題に。
彼女の学年には女の子しかいない。女同士はややこしいのがお決まりなんでしょうか。恋のもつれとかはなさそうだったけど(;^_^Aどうなんでショ
彼女がぶち当たっていた壁は空手の優先順位が、彼女の学年ではあまり高くなかったために、納得いく協力が得られず彼女一人がサークルを背負っていたこと(という風に解釈してます)。この学年の子とは分かりあえないんだろーかって私も頭を抱えたことはあります。彼女は何度も行き詰まって、色々と試行錯誤したんだね。その結果、今がある。

私は昔、口出しすぎてた。心配するふりして、やっぱりサークルに関わっていたかった。しかし、彼女の涙を見て口出すってことだけが助け船じゃないと思った。私色にサークルを染めたかった?私の今までの努力を労って欲しかった?なんのために今いる上級生なんだろ…って考えた末、「放置」を選んだ。たぶんあの子は与えられた環境の中でがんばれる子だから、信じてあげなきゃって思った。母さんか、私は(笑)
だからあの子が頑張りすぎないように、周りの子が彼女をサポートするように、時々チョッカイ出すことにした。
でも結局は話しか聞いてあげられなかったね。きっと一番つらかっただろうときに、私が空手を楽しんでて、彼女のつらさに気づいてあげられなかった。彼女の涙を見る度に、今まで甘やかしてきた(私たちはなんでも自分たちでやっちゃったから)こと、肝心なときに側にいてあげられなかったことを悔やんだ。
けどね、今たくさんの人が練習しにきてる。それはやっぱりあなたがサークルを引っ張ってきてくれたからに他ならないよね。気がついたら、形を自分から進んで教えてあげてるしね、いちいちクヨクヨしたりしなくなった。一年足らずでずーっと大きくなったね。ずるいぞ。きっと一生の財産になるでしょう。
何よりあの子の性格が幸いしたって思う。ひたむきで、なんでも思ったことは口にできる裏表ない子だったから、みんながついてきたんじゃないかな。あなたがうらやましいです。
最近は彼女が抱きついてきたり私が抱きついたりとか、もはや親子気分(^^ゞでも頼ってくれるのが嬉しい。だからこそ、気にしちゃいます。
彼女がそれだけがんばったからこそ周りの協力が追いつかなかったのが残念だよね。まあ周りの子もみんな大きくなってるんだけどね!欲を言えば、の話です。

こんなに後輩大事にしよって思ったのも、彼女のお陰なのかもね。
またごはん食べにいこうね(^_^)ノ""""

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全日本選手権大会

20051211225110
チケットをかすめ取ったので見に行ってきました(>_<)いや~去年もそうだったんですが本当に感動しちゃいました!
男子組手の決勝は一番熱かったです!!松久選手と永木選手、条件的には松久選手の方が圧倒的に有利に見えましたが、試合って分からないものですね。永木選手が上段逆突きの後、上段蹴りを絶妙のタイミングで極めてから(結果的には忠告でしたが)試合の雰囲気が変わったのかな。それからというもの永木選手の中段逆突きが極まりだし、5ー3で優勝!(TV放送を楽しみにしていた方ごめんなさい…m(__)m)
永木選手のとても謙虚でひたむきな人柄が組手にも表れていて、すごく好感がもてました。そして技が極まるたびに会場から拍手がおこったりどよめいたりしてすごく盛り上がっちゃいました(>∇<)/~絶対録画しよー
一方で女子では前嶋選手がすごく光ってました☆というか同じ和道流なので勝手に親近感持ってました。前年度チャンプの藤原選手を破ったりと落ち着いていながらも、しとめるところはきちんとしとめる凛としたプレースタイルがかっこよかったです。しかも刻み突きが伸びる伸びる。ホントに目標にしたいです☆
個人的には藤原さんには負けちゃったけど片山さんのスタイルもすっごくカッコよかったと思います!
いやあすごいのはこれだけじゃなくて、ナショナルチームの団体形の演武を初めて見たんですが、すごく面白かったです。はじめに普通の団体形を演武した後、技の解釈を3人でやるんですね。おーなるほど!と思いつつも殺陣劇のように投げあり跳び蹴りありの大迫力。ごちそうさまでした。
すごく質の高い観させていただいたので、少しでも綺麗なカタチを頭に焼きつけてこれからも練習に励みたいと思います。
あー空手がしたいなあ!
しかし予選でさえも和道の形をやる人がいないとは…(コウソウクン大って和道?)ちと悲しかったです(‥、)

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それが「らしさ」なんだね

おととい、またしても大した事ないことを大した事にしてしまい、たぶん色んな人を驚かせてしまいました。
いつもは私が驚かせる側だけど昨日は私も驚いた。

私のせいじゃないっていうのは分かってるけど、私に責任がないわけじゃない。だったら、一番勝手が分かっていて自由に動ける私が動けばいい。冷静に考えてそういう結論になったので、そのことを嘘偽りなく伝えた。その方が何にでも首を突っ込んでいたい私の気も治まるし。
だからそうするつもりでいたら、いつも通り遅刻することが発覚。そして見事に先を越されていた。
電車の中で電話がかかってきた。
「実は今手続き終わらせました。」
「?(・_。)?(。_・)?えっ??」
こういうことで自分の先を越されたのは人生で初体験。訳が分からず思考回路がショート寸前。
乗り換える間に化粧ができるくらい待ち時間があったので落ち着いてみた。そっか、私がよく分からないを連発してたから私だけじゃ不安に思ったんだ。空手に対して中途半端なんてものはないんだな、彼の中には。そして受付開始時間どころか試合開始時間にも遅れた私って一体…。遅刻ってマジありえない。でも本当にありがとう。
やっとの思いで会場入り。すみませんでした、お役に立てず。
反省点はいくつもあるんだけど、それよりもそのとき、彼という人について分かったことが多かった。そういえばサークルの最初の飲み会で潰れた子を運ぶのを手伝ってくれたし、松戸まで後輩を乗せてってあげたり。練習に来たり来なかったり、ご飯を食べた後もどこへ行くんだか。まあ何に対しても妥協がないんだろうね。
なんとなく今まで私のチャラチャラ具合を見透かされそうで近寄れなかったけど、昨日で彼は私の予想以上に大きな人であることが分かったし、私の間抜けさも出してしまった。あーすっきり。
まあほんとに驚いたけど、すごく嬉しかった。色んな事が。人助けられるって悪くないね。だから4年になってもサークルに行くんだね、私は。
にしても、なんか都合が悪いときでもちゃんと返事しようよ(‥、)ちょっと不安になるじゃん!

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空手が好きだということ

今日は年内最後の空手の試合でした。同じ和流道流という(しかも和道会とも違う)流派のヒトを中心に構成される県大会です。
形部門はだいたい同じ流派の人なので毎年とても参考になります。特にちびっ子有段者の演武はすごくいい刺激になります。私の流派の指定形は(日本空手道連盟公認ってところなのか)セイシャンとチントウという形です。圧倒的に指定形をやっている有段者が多かったですが、他にも昇段審査によく登場するナイファンチ、クーシャンクーをやっている人もけっこういました。みなさん同じ流派にしては腰が低いです。スゲー(ぺこぺこしている訳ではありません)。組手部門では道場の伝?がある人ならどんな流派の人でも出場できてしまうので、アレッていう人も出場していたりします。組手には形ほど流派の間に差はないと思うのでいいんですけど。
ちなみに昨日組手部門の華である一般男子有段で優勝した男の子は松濤館流という別の流派の子です。元は。なぜ知っているのかというとその子がサークルの練習に結構来てくれていて交流があったりするからです。彼は空手を心から愛しています。少し話したことがあるのですが、「空手をやっているときの自分はすごく好き」という言葉からも空手が彼の一部になっていることが伺えますね。私は生まれて初めてそれくらい空手を突き詰めて愛している人に出会ったんじゃないかなあと思います。「空手をやっているときの自分が好き」というほどの自信はないけど、空手をやっているときは他の何からも解放されて、無心になれるので「空手をやっているときの自分は生き生きしている」と思うことがあるね。そういう点では彼の意見に共感しています。
だいたい空手というものを見ていると、ちびっ子が圧倒的に多い。小学生は学年ごとに試合が編成されていたりする。しかし年齢が上がるにつれて競技人口が減っていき、しまいには成年の部は高校生と一緒だったりする。要は、空手を続けてやる人が少ないということです。確かに空手一筋の方を見ていると、私はあそこまで極めなくてもいいかな…と思ってしまうときもありますが、空手ってそんなに魅力のないスポーツ(武道)ですか?「空手をやっているということはなかなか言えない」なんていう話もよく聞きますが、私は空手ってすごく魅力のあるスポーツだと思うんです。形にしろ、組手にしろ、奥深い。空手を通じて学ぶところもたくさんあり、空手をやっている人で悪い人はいませんよ。少なくとも私の周りには。空手を通じて出会った人たちの考え方はみんな大体好きです。それなのに何故?という迷いにも似た感覚が私の中にはありました。
しかし彼のように空手を愛している人が普通に社会に順応しているのをみて、私はすごく安心したのを覚えています。普段はまだまだ荒削りの少年みたいな彼ですが、是非これからもサークルに来て指導してもらいたいな。
一方の私はというと試合前の練習ではあんなに間合いが広くなってきたのに…間合いもクソもありませんでした。これからの目標は
1.リーチを伸ばす(もっと刻みを積極的に出す)
2.相手の攻撃を流して攻撃する
3.出し惜しみしない(緊張しすぎない)
ということで。たぶん。でも頭の中が冷静だったこと、攻撃の前にもぞもぞするのが減ったのは自分なりによかったと思う。段取るまえにもうちょっとがんばるぞ!

テーマ:いいもん見つけたーっ - ジャンル:日記

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