考える葦

考えていないようで、考えていて 考えているようで、考えていない 私。

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映画館で泣いた



「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を観ました。本当は「チャーリーとチョコレート工場」を観に行く予定だったんだけど席が取れなくて延期。
ALWAYSは東京タワーができた頃の東京(上野?)の街の人の生活模様を描いた映画でした。家族愛の温かさが素直に伝わってきて、一緒に観ていた子と2人で泣きまくりでした。一番深く感動したのは茶川さん(吉岡秀隆)のプロポーズと淳之介くんへの愛情かな…
家族を持つことの素晴らしさと、人を受け入れる(慈しむ)こと、利害関係のない人間関係、そして自分の意見を素直にぶつけることの大切さを体感しました。ある意味出来すぎた構図だったけど…
今私たちが生きている環境では忘れられがちなことばかりだけど、私が目指すのはそういうところなのかなと思った。
このことに感動できるなら、この感動を忘れないで、少しでも多くの人に伝えたい。

話は変わって最後に東京タワーを鈴木一家(堤真一)が眺めるシーンがあるんですが、映画館からの帰り道に煌々と光る東京タワーが見えました。何かの偶然で観た映画でしたが映画館の外に出ても感慨深かったですね。六本木すごい!!

どうやらああいう家族愛を単純に訴えてくる映画に私は弱いようです。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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ニューシネマパラダイス鑑賞

院試に追われ恋に破れ友達に置いて行かれたような気分になったときすがるような思いで読んだ雑誌にべた褒めされていた映画。それがニューシネマパラダイス。ナウシカ級の涙は出なかったけど、心がじんわり温まりました。ライフイズビューティフル系の映画ですね。アルフレードがトトを励ますために出したおとぎ話と、トトのお母さんが最後に言ったここはまぼろしでしかないからという台詞がなんとなく意味分からないんだけど、アルフレードがトトのこと大好きだったんだなっていうのが最後の映画で伝わってきました。トトもアルフレードのことが大好きで、二人の間には会話なんてなくても何かを感じ取れるんだな、ってのが妙に泣けました。この映画を見たら色んな人と色んな側面から話ができそう。たとえば、映画って私にとって何なんだろうとか。
どんな激務があったとしても、心の潤い(アタシ的には自分の感じるがままの気持ち)だけは大事にしたいですね。と思ったりでした。
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ナウシカ鑑賞

20050912172714.jpg
先日、TSUTAYAが半額だったのでナウシカを借りてみました。映画では泣けない質だし、物分かりがとても悪い私だったけど、ナウシカが自分を犠牲にして風の谷を守ったあたりから号泣。自分でもびっくり。
ナウシカともののけ姫は設定が似てるし、もののけ姫の方がテーマが重い感じだし、微妙にハッピーエンドじゃないけど、ナウシカもよくよく観ていると深いんだなあと改めて感心しました。
なんで泣いたんだろうかな。ナウシカの潔さ、というか意志の強さは半端ではない。国を背負っていながらも、その重圧に絶対屈しない。屈しないどころか、むしろ生活の一部?ぐらいになんでもやってのける。あんなにかっこよく何でも決まったらいいだろうなあ。でも過去になんかあったのかな?って思われる節が。そこらへん映画だけでは謎。
そう、ナウシカは絶対に自分の意志を曲げない。私の友達も言ってたけど"根拠ない〟自信があるんだろう。それって知らない間に湧いてでてくるもの?自分らしく生きられる人って本当にうらやましい。私は他人とばかり自分を比較してしまうから、自分の中で「絶対」というものがない。そんな私にはナウシカがうらやましく映った。自分の思うままに生きられたら、私、いつどんな状況で死んでも後悔しないと思う。ナウシカまでとは行かないけど、私もそんな風に生きたいと思ってる。
そうか、だからナウシカに感情移入してたんだ。だから王蟲がナウシカを最後助けたとき、本当にうれしかった。風の谷の人が「姫さま」を信頼してたこととか、ナウシカの犠牲の上で美しい自然が帰ってきたこと、そのみんなの気持ちがビンビン伝わってきて私は泣いたんだ。こんな単純なことでも泣けたんだ、私。ちょっとうれしい。


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